『ピートと秘密の友達』評価と感想/普通に面白いですよ

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ドラゴンが擬態します ☆4点

予告編はこんな感じです


映画データはこちらからどうぞ
映画『ピートと秘密の友達』の作品情報:うっそうとした森の中で、一緒に過ごしてきた少年と謎めいた生き物エリオットとの掛け替えのない絆を描いた冒険ファンタジー。子役のオークス・フェグリーが主人公を好演。『ジュラシック・ワールド』などのブライス・ダラス・ハワードと、名優ロバート・レッドフォードらが共演。
『ピートと秘密の友達』は2016年の映画。『ピートと秘密の友達』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
普段だったら自分でお金を払ってまで見ないタイプの映画なんですけど、TOHOシネマズのフリーパスポートがあったので見てきました。

この映画、予告編は何回か映画館で目にしたんですけど、この予告だと今一つちびっ子たちに訴求力が弱いような。
日比谷シャンテで見たんですけど、場所柄もあるでしょうがちびっ子は皆無で鑑賞してるのは大人たちばっかりでした。
ただ、基本ちびっ子向けの映画だと思うんですけど、大人の鑑賞にも耐えうる作品になっています。

この映画知らなかったんですが、1977年の実写アニメ映画『ピートとドラゴン』という作品のリメイクだったんですね。
予告編見たときは、オオカミに育てられた少年、のドラゴン版?くらいな感じに思ってたんですが、同じディズニーの『ジャングル・ブック』に近い感じがします。

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本国アメリカでは8月に封切られて7600万ドルくらいの興収しか上げられなかったみたいですけど、ふつうに面白かったです。少なくとも今日本で公開されているローグ・ワンやバイオハザードよりかは面白かったです。
ドラゴンのエリオットはカワイイんですが、予告編ではそれが表れてなかったのが、勿体なかったかなと。顔も映ってなかったですし。

予告編とか昔の作品のあらすじを見ますと、3つの約束(「名前を付けてあげること」「不思議な力を隠すこと」「絶対に守り抜くこと」)があるみたいですが、今作の本編では特に描かれてなくて、そういう前提でお話が進んでました。

森林警備隊員であるグレースと父(ロバート・レッドフォード)の同じ自然を愛する者同士だけどそのスタンスの違いとか、人間の森林伐採による環境破壊とか、ギャヴィンとジャックの兄弟の確執とかが、ちょこちょこ挟み込まれてて、完全にハッピーエンドのためだけの伏線なんですが、まぁ子供向け映画ってことで難しくしてもあれなんで、これでいいと思います。ファンタジーですから。

ラスト、ピートと別れたエリオット(ドラゴン)は、これでまたひとりぼっち、700年間ひとりぼっち『ウォーリー』みたくなっちゃう!と思いきや、ラストお友達ドラゴン5匹くらいいましたとさ(笑)

TOHOシネマズシャンテ シネマイレージ特典1か月フリーパスポート 0円
2017年 1作品目 累計0円 1作品単価0円

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