信長協奏曲(ノブナガコンツェルト) 評価と感想/テレビの続きはテレビでやって欲しい

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ちょっと長いかな~ ☆3点

予告編

映画データ

映画『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』の作品情報:2014年10月から12月に放送されて人気を博した、石井あゆみの漫画を基にしたテレビドラマの劇場版。戦国時代にタイムスリップした上に、自分とうり二つであった織田信長の代わりを務めることになった高校生の運命を追う。
『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』は2016年の映画。『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
あと、やっぱりテレビでやって欲しかったかなと思います。

上映時間が微妙に長く、後半は殆んどシリアスな展開になるので、序盤のドタバタコメディはいらなかったように思います。それから全体的に感傷的な部分は冗長な感じがしたので、もう少しテンポよく進めてもよかったと思います。

漫画原作未読でドラマはほぼ毎週リアルタイムで見てました。
月9枠で歴史ものという珍しさとタイムスリップものということで、ドラマとしては序盤からの掴みはよかったです。

ただドラマも中盤以降は中だるみ感があって惰性で見ていましたが、やっぱりラストがどうなるか気になったので最後まで見続けましたが、結果としてはドラマでは完結せず映画に続くというものでした。
そうなるとお話としてはどういう風に帰結するのか見たくなりますので、今回の鑑賞となる訳ですが、やっぱり正直言えばちゃんとテレビで完結して欲しかったです。
でもこれ結構ヒットしてますよね。公開2週で20億いきそうな勢いで、こうなるとテレビ局もウハウハでやめられなくなると思いますが。

映画はラストをあそこに持っていくのなら、もう少し普段から現代の描写を入れてほしかったかなと思います。ドラマ「JIN-仁-」なんかはその辺がもっと描かれていましたもんね。

うーむ、総評としては、決してつまらない映画では無いですが、特段にスケールアップされてる訳でもありませんし、映画としては☆3つというところでしょうか。

TOHOシネマズ新宿 シネマイレージデイ 1400円
2016年 11作品目 累計15500円 1作品単価1409円

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