ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション 評価と感想/シリーズ最高傑作

ローグ・ネイション 評価と感想 映画感想
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個人的にはシリーズ最高傑作  ☆5点

予告編

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』特報予告編

映画データ

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション|映画情報のぴあ映画生活
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は2015年の映画。『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

イーサン(トム・クルーズ)らIMFチームは、大量破壊兵器の輸送をギリギリのところで阻止。イーサンはそれらの裏で暗躍する世界各国の元エリート・スパイたちが集結した謎の組織“シンジケート”の存在を確認するが、彼らもイーサンの動きを察知し、イーサンの目の前に謎の男(ショーン・ハリス)が姿を表すと連絡員を冷酷に殺害する。
“シンジケート”に囚われたイーサンだったが、そのメンバーである女性(レベッカ・ファーガソン)によって逃亡。しかし、彼女はイーサンの誘いを断り、自分は組織に残るとイーサンを見送る。彼女の正体とは?そして、その目的とは?
辛くも逃げ切ったイーサンはIMF本部に連絡を入れるが、その頃本国ではブラント(ジェレミー・レナー)の弁明にもかかわらずCIA長官ハンリー(アレック・ボールドウィン)によってIMFは解散させられていた。ベンジー(サイモン・ペッグ)らイーサンの仲間もCIAの管理下に置かれると、イーサンもCIAから追われる身となっていた。
後ろ盾を失ったイーサンは単独で“シンジケート”を追跡するも、“シンジケート”は世界各地で確実にテロを実行。イーサンはオペラ「トゥーランドット」の招待状を送ることでベンジーをウィーンに呼び出すと、その力を借りて“シンジケート”のさらなるテロを防ぐミッションを開始する。しかし、そこで自身を救ってくれた美女イルサがウィーン大統領を狙撃しようとするところを目撃して…。
彼女は味方なのか、それとも敵なのか?連絡員を殺害した謎の男の正体は?すべての謎を暴き、“シンジケート”を壊滅するためのイーサンらの不可能ともいえるミッションが幕を開けようとしていた!

https://www.tv-asahi.co.jp/prime-sun/program/0013/より引用

ネタバレ感想

公開してからちょうど一週間、やっと見てまいりました。
今夏はジュラシックワールドが公開5日間で100万人突破と物凄いスタートダッシュをみせておりますが、こちらもそれに次いで5日間で100万人突破と凄いことになっております。

映画は冒頭から、予告でしきりにやっているトムがスタントマン無しで挑んだ飛行機のシーンで、これには「冒頭からいきなり使うか!」とビックリすると同時に一気に物語に引き込まれました。
宣伝であんなにあのシーンを見せてて大丈夫かなぁと思っていましたが、逆にそれを上手く利用した形で、映画の構成としても非常に上手いと思いました。

今回のローグネイションは中盤のバイクアクション・IMFメンバー集結辺りまでアクションが一気に進み、全く中だるみ感が無くてテンポがすごくいいです。

逆に物語終盤はアクションがおとなしめになりますが、ストーリーの謎・伏線が回収されるので最後まで飽きることなく見れました。

また今回、ボスとの決着の仕方も虚をつく感じで、このような大作映画では珍しいと思いましたが、上手い決着だと思いました。
個人的にも、この決着の仕方は好きで『ブラックレイン』のマイケル・ダグラスと松田優作を思い浮かべましたね。

シリーズ物の宿命で回を重ねるごとに面白くなくなっていくと思うのですが、今作はシリーズの最初を見たときのワクワク感を思い出しましたし、それをも上回る感じで個人的にはシリーズ最高傑作に仕上がっていると思います。

鑑賞データ

TOHOシネマズ新宿 TOHOシネマズデイ 1100円

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