友よ、さらばと言おう 評価と感想/森田健作氏の歌ではない

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浪花節だよ人生は ☆3.5点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

フランス国内でのオープニング最高成績を塗り替えた作品ということで、興味出て観てきました。
フランス映画界の俊英フレッド・カバイエ監督作ということですが、初めて名前を知ったので、この監督さんの作品は初めてです。

映画もずーっとやってると、ネタがつきちゃうでしょうから、周り回って、もう2周くらいしてると思いますが、こういうシンプルなフィルムノワールが評価されるんでしょうかね?

映画観て、パッと思った感想は、こういう浪花節的な感じはフランスにもあるんだなぁと思いました(フランスというとオシャレなイメージなので)。

正直、とりたててそれほど面白いとは思わなかったんですが、『男たちの挽歌』なんかが評価されてるのと同じ感じですかね?(男たちの挽歌は面白かったと思います)

日本映画はフランス人に受けがよくて、その逆もまた然りだと思いますが、主人公のバイオレンス描写(痛い感じ)は北野映画っぽいなと思いました。
点滴のシーンで空気入れるあたりも北野映画でやりそうな感じで、カバイエ監督も影響受けてるのかな?と思いました。

凄い高評価という訳ではないですが、90分でサクッと見れますし緊迫感もあって一気に見れますので、時間空いたときなんかにちょうどよいんじゃないかと思いました。

新宿武蔵野館 水曜サービスデー 1000円

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