マチェーテ・キルズ 評価と感想/お金かけてバカやってますw

マチェーテ・キルズ 評価と感想
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スパーン、スパーンと ☆3.5点

予告編

映画『マチェーテ・キルズ』日本版予告編

映画データ

マチェーテ・キルズ|映画情報のぴあ映画生活
『マチェーテ・キルズ』は2013年の映画。『マチェーテ・キルズ』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

マチェーテ(ダニー・トレホ)は、アメリカ大統領(カルロス・エステベス=チャーリー・シーン)から直々依頼を受ける。それは、メキシコのイカれた男“マッドマン”(デミアン・ビチル)を倒してほしいというものだった。マッドマンの心臓とミサイルの発射が連動しており、万一、心臓が止まれば、ミサイルがワシントンを壊滅するようになっていた。唯一解除できるのは、世界一の武器商人ヴォズ(メル・ギブソン)だけ。ヴォズに発射装置を解除させる為には、マッドマンを生きたままアメリカに連れて行かなくてはならない。しかし、マチェーテとマッドマンを狙い懸賞金目当てに暗殺者集団やヒットマン、果ては金に目が眩んだ住人達が襲いかかってくる。やっと武器商人のヴォズの元に辿り着いたマチェーテは、ヴォズこそがマッドマンにミサイルを売り、操っていた黒幕と知るが・・・。

(公式サイトより引用)

ネタバレ感想

面白いほど首が飛んでましたね。

ロバート・ロドリゲス監督作品ということと、出演者が豪華だなぁという予備知識くらいで見ましたが、ゲラゲラ笑ってしまいました。

しかし隣に座っていたカップルの男性の方は更に輪をかけてゲラゲラ笑っていて引くぐらいでしので、何であんなに笑ってるのだろうと考えてみると、何か伏線みたいな物があるように思えて調べたら、前作があるんですね。なるほど納得です。

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これはシリーズで見れば更に楽しめるんでしょうね。

ストーリーがめちゃくちゃで、前半ちょっと寝ちゃったんですけど、一つ一つのシーンはお金かけてバカなことやってるなーと思いました。

特におっぱいマシンガンまではよかったんですけど、ポコチンショットガンまで出てきたときには、もうサイテーと思いましたね(笑)

全体的には『オースティンパワーズ』に似てるかなーと思いました。

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しかし、ホント出演者もすごくて、お金かけてバカな映画作るこのパワーはすごいなーと思いました。

友達大勢でワイワイガヤガヤしながら観たい映画だと思いました。

鑑賞データ

ヒューマントラストシネマ渋谷 TCGメンバーズ ハッピーフライデー 1000円

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