『偉大なる、しゅららぼん』評価と感想/湖沼の伝説ファンタジー

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あんたバカぁ!? ☆3.5点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

深キョンの「あんたバカぁ!?」が個人的にツボでした。
赤いジャージというかスウェットの上下で、完全に惣流・アスカ・ラングレーです。
これがしたくて、濱田さんと岡田さんの学生服も赤にしたのかな?

万城目さんの作品は小説もドラマも映画も見たことがなかったので、万城目ワールドのファンタジー感、楽しめました。

まず設定の琵琶湖vs八郎潟というのが面白いなぁーと思いました。
こういう設定だけでオリジナル性が増すのでアリだと思いました(なので新人作家さんのわりに原作が映像作品になることが多いのかなぁと思います)

ある程度メッセージ性もありますが、それが押し付けがましくなく、サラっと描かれてたのもよかったです(「愛と冒険と勇気」みたいな少年ジャンプ的な感じもしますが)

主演の濱田さんは大体どの映画でも、こういう自己中心的というかワガママな役が多いので今作も見事に嵌ってましたけど、個人的にはそろそろ違った役柄を見たいかなぁとも思いました。

冒頭のタイトルにもあるように、やっぱり深キョンですね。
衣装はずっと赤のジャージだけで、性格も見事なまでのドSっぷり。
「あぁ~、罵られたい!」と思いました。

脚本もまとまってて特撮もあって映画らしい映画だなぁと思いました。
春休みに中学生とか高校生が観るにはピッタリの映画だと思います。

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