クーパー家の晩餐会 評価と感想/クリスマス映画なのにクリスマスに公開しない謎

スポンサーリンク
広告(大

出演者は豪華なんですが…  ☆2点

予告編


映画データ
映画『クーパー家の晩餐会』の作品情報:ダイアン・キートン、ジョン・グッドマン、アマンダ・セイフライド、アラン・アーキンら共演のホームコメディー。クリスマスイブの晩、共に食卓を囲むうちに離婚や不倫や失業という家族の秘密が明らかになっていく様子を笑いを交えて描く。
『クーパー家の晩餐会』は2015年の映画。『クーパー家の晩餐会』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
この映画も劇場の予告編などではお目にかからず、全くにスルーしてしまうところでしたが、ヤフー映画の公開スケージュールをざっと見たときに、出演者豪華だなーと思って見に行った次第です。
あ、あと公式サイトを見て、料理監修が『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』の人だったというのも決め手です。

CBS FILMSの製作・配給って初めてみました。アメリカの三大ネットワークの1つですよね。

映画はクリスマスのディナーでの会話がメインかと思ってましたが、ディナーまでなかなかいきません。
登場人物が多いのでそれぞれの現在の問題を描くのに1時間くらい費やしてる感じで、ディナーの時間はわりと短かったと思います。
期待したお料理もあまりフューチャーされてなかった気がします。

前半でそれぞれの問題を描くのに結構な量の説明のナレーションが入っていて、これが天の声なのか何なのかわからなくて、台詞よりもかなり説明が多いなーと思っていましたが、最後になって分かります。
飼っている犬の声なんですね。
犬の視点でみたクーパー家のドタバタ劇。
これ最初の方で分かるようにしてたのかなぁ?なんかずっと違和感をもって観てたんですけど、最初の方から分かってたら観る感じも少し違ったんですけどね。
ちなみに犬の声はスティーヴ・マーティンだそうです。

ダイアン・キートン(母)とジョン・グッドマン(父)の夫婦という設定にグッときたんですけど、終始ケンカばかりで、ハートフルなクリスマス映画を想像してたのでイメージと違いました。
もちろん最後はハッピーエンドなんですけど。

ダイアン・キートン(母)とオリヴィア・ワイルド(娘)の関係も悪かったですし、ダイアン・キートン(姉)とマリサ・トメイ(妹)の関係も悪かったですし、観てるときは気がつきませんでしたが、こうやって感想を書いてると、それぞれの問題というよりはダイアン・キートン(シャーロット)がネック(問題)だったんじゃないかと…。

それぞれの抱えてる問題がアラン・アーキン(おじいちゃん)が倒れたことで解決するというのも何かすっきりしなかったです。

典型的なアメリカ映画、クリスマス映画って感じですが、ほのぼのとした余韻は無いんですよねー。
犬は可愛かったんですけど、個人的にはあんまり面白くなかったです。

渋谷シネパレス メンズデー 1000円
2016年 23作品目 累計28400円 1作品単価1235円

スポンサーリンク
広告(大
広告(大

シェアする

フォローする