オール・ユー・ニード・イズ・キル 評価と感想/ゲームのやり込みに似ている

オール・ユー・ニード・イズ・キル
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おもしろかった! ☆4点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の作品情報:作家・桜坂洋のライトノベルを、トム・クルーズ主演で映画化したSFアクション。近未来の地球を舞台に、ある兵士が戦闘と死をループしながら、幾度も戦闘するうちに技術を身に付けていくさまを描く。
(ぴあ映画生活)
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は2014年の映画。『オール・ユー・ニード・イズ・キル』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
配役は以下の通りです。

ウィリアム・ケイジ: トム・クルーズ
リタ・ヴラタスキ: エミリー・ブラント
ファレウ曹長: ビル・パクストン
ブリガム将軍: ブレンダン・グリーソン
カーター博士: ノア・テイラー

あらすじ

謎の侵略者“ギタイ”からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。戦闘スキルゼロのケイジ少佐は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。だが次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。やがて彼は最強の女性兵士リタと出逢う。ケイジのループ能力が敵を倒す鍵になると確信したリタは、彼を強靭な“兵器”に変えるべく、徹底的に鍛え上げる。“戦う・死ぬ・目覚める”のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか──?

(公式サイトより引用)

感想

日本のラノベ原作ですか。

こういうタイムトラベル、ループ物って安定してますよね。

やっぱり人間って後悔があるんで、あの時こうしてたらなぁ、という願望があるからでしょう。
なのでそれを具現化して見せてくれる物は面白いです。

原作は読んでないですが、日本らしい発想だなぁと。

ゼルダの伝説やトルネコの大冒険などのゲームのやりこみ要素的な、何回も何回もチャレンジして攻略ルートを見つけていくみたいな。
初期の頃の3DダンジョンRPGを方眼紙に自分でマッピングしていくのにも近いかな。

映像はFPSみたいで迫力満点です。
自分は3Dで見ましたが2Dでも十分じゃないですかね。
3Dで見るんだったらもう少し奮発して4DX版の方が面白そうだと思います。

テンポいいですし、何も考えずに、スカッとするのにちょうどいい映画だと思います。

鑑賞データ

TOHOシネマズ六本木 シネマイレージデイ 1400円+3D料金300円

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