ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 評価と感想/映像美が素晴らしいです

ライフ・オブ・パイ 評価と感想
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絵にも描けない美しさ~ ☆4点

予告編

映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』予告編

映画データ

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日|映画情報のぴあ映画生活
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』は2012年の映画。『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

インドのボンディシェリで動物園を経営していたパテル一家は、カナダ・モントリオールに移り住むことになる。16歳の少年パイ(スラージ・シャルマ)と両親、そして多くの動物たちは貨物船に乗り込むが、太平洋上を航行中、嵐に見舞われて船は沈没してしまう。ただ一人パイは救命ボートに逃れて一命を取り留めるものの、そのボートにはリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラが身を潜めていた。わずかな非常食で飢えをしのぎ、家族を亡くした悲しみと孤独にも耐えるパイ。そんなパイと一頭のトラとの227日間にも及ぶ太平洋上の漂流生活が始まった……。

MovieWalkerより引用)

感想

3Dで鑑賞。

浦島太郎が竜宮城に連れてってもらったかのような美しさ、映像美で圧巻でした。

ストーリー的には細かい点を突っ込めばキリがないので、寓話的な物語というのでしょうか、そういう物語となっています。

信仰のことや、人が生きるということ、分かり合えない存在があることなど、哲学的な話も含んでいるようにも思えますが、シンプルに子供たちにも見てもらえたらいいと思える映画でした。

序盤に出てくる色々な動物を3Dで見るのは楽しいですし、幻想的なシーンはとっても綺麗なのでそれを見るだけでも価値のある映画だと思います。

鑑賞データ

TOHOシネマズ六本木 シネマイレージデイ 1300円+3D料金400円

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