ママはレスリング・クイーン 評価と感想/予告編通りの映画です

ママはレスリング・クイーン 評価と感想
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バレエ教室の子たちがかわいいです ☆3.5点

予告編

映画『ママはレスリング・クイーン』予告編

映画データ

ママはレスリング・クイーン|映画情報のぴあ映画生活
『ママはレスリング・クイーン』は2013年の映画。『ママはレスリング・クイーン』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

刑務所に服役していたローズ(マリルー・ベリ)は出所してすぐに息子のミカエルに会いにいくが、長いこと代理母に育てられた息子はローズのことを受け入れようとしなかった。どうにかミカエルを取り戻したいローズは、その条件の一つである働き口を見つけようとし、ワンマン社長が牛耳る地元の大型スーパーマーケット、ハッピーマーケットに採用される。そんな中ミカエルがプロレスのファンであることを知り、プロレス選手になれば彼は心を開いてくれるのではないかと思ったローズは、昔地元で名を馳せたプロレスラーだったリシャール(アンドレ・デュソリエ)のいるジムへ足を運ぶ。リシャールは彼女を追い返すために仲間を連れてくるように言うが、ローズは同じスーパーで働く女性たちにプロレスはいい気晴らしになると説得して引き連れてくる。浮気を繰り返す夫に愛想をつかせたコレット(ナタリー・バイ)、男に飢えているジェシカ(オドレイ・フルーロ)、自分の外見にコンプレックスを持つヴィヴィアン(コリンヌ・マシエロ)は、レスラーが派手な演出の中思い思いの衣装をまといリングに現れ大暴れする様子を初めて目にし、やる気をみなぎらせる。彼女たちの熱意に動かされ、リシャールは彼女たちを特訓。スーパーのレジ係たちがプロレスに挑戦するという噂が伝わっていき、いつしか地元では応援の輪が広がっていた。メキシコの巨漢軍団との対戦が決まり、猛特訓する4人。しかし次々に難問が彼女たちに降りかかる……。

Movie Walkerより引用)

ネタバレ感想

コメディ映画です。おもしろいですよ。
映画館笑いに包まれてましたし。

ストーリーは、予告編から想像できるまんまで、ひねりも何もありません。

素人がプロレス練習して3ヶ月であそこまで上手くなるか、ってくらい予定調和的に話が進んできますが、そこを突っ込んではいけません。
そこを含めて映画自体もプロレスですから。

試合での入場シーンを練習する場面が面白かったですね。
バレエ教室の女の子たちが、ずっとブーイングだしてて、しかもプロレスをよく分かってる、ヒールの存在意義も。
あの女の子たち可愛かったですね。

日本でもリメイクとかするといいんじゃないですかね。
キャスティングするとしたら誰だろう?
寺島しのぶさんとか入ってきそうな気がしますね。

軽く観れて面白いのでいい作品だと思います。

鑑賞データ

ヒューマントラストシネマ有楽町 TCGメンバーズ ハッピーチューズデー 1000円

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