複製された男 評価と感想/ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督凄い

複製された男 映画感想
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完璧に計算された映画 ☆5点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)
https://www.cinematoday.jp/movie/T0019031
(ぴあ映画生活)
http://cinema.pia.co.jp/title/164999/
映画館で一度観ただけでは厳しいと思いますが、言われると後から気づく伏線がきちんと張り巡らされていて、計算し尽くされているのがわかります。

映画館で2回、3回と観るもよし、DVDが出てからじっくり観るもよしの作品だと思います。

蜘蛛の暗喩など文学的表現もありますが、文字通り脳力を試す映画で、最近流行りのリアル脱出ゲームのようにきちんとした解は出る映画だと思います。

監督のドゥニ・ヴィルヌーヴですが、映像・音楽ともに完璧で、この映画を90分の尺に収めた力量は並々ならぬものがあると思います。

つい先日まで公開してた前作の『プリズナーズ』は時間が合わず観れませんでしたが、そちらの評判も併せて考えると、ちょっと凄い監督が出てきたんじゃないかなぁと思いました。

鑑賞データ

TOHOシネマズシャンテ シネマイレージデイ 1400円

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