複製された男 評価と感想/ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督凄い

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完璧に計算された映画 ☆5点

予告編


映画データ
映画『複製された男』の作品情報:ノーベル文学賞作家でポルトガル出身のジョゼ・サラマーゴの小説を実写化したミステリー。至って普通の日々を送ってきた教師が、ある映画に自分と酷似した男が出ているのを見つけたことから思わぬ運命をたどっていく。メガホンを取るのは、『灼熱の魂』『プリズナーズ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ。
『複製された男』は2013年の映画。『複製された男』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
映画館で一度観ただけでは厳しいと思いますが、言われると後から気づく伏線がきちんと張り巡らされていて、計算し尽くされているのがわかります。
映画館で2回、3回と観るもよし、DVDが出てからじっくり観るもよしの作品だと思います。

蜘蛛の暗喩など文学的表現もありますが、文字通り脳力を試す映画で、最近流行りのリアル脱出ゲームのようにきちんとした解は出る映画だと思います。

監督のドゥニ・ヴィルヌーヴですが、映像・音楽ともに完璧で、この映画を90分の尺に収めた力量は並々ならぬものがあると思います。

つい先日まで公開してた前作の『プリズナーズ』は時間が合わず観れませんでしたが、そちらの評判も併せて考えると、ちょっと凄い監督が出てきたんじゃないかなぁと思いました。

TOHOシネマズシャンテ シネマイレージデイ 1400円

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