神様メール 評価と感想/パソコンの調子悪くなったらまず再起動するの大事

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マーフィーの法則 的な ☆4点

予告編


映画データ
映画『神様メール』の作品情報:カンヌ国際映画祭やゴールデン・グローブ賞など、世界各国の映画祭、映画賞で称賛を浴びたコメディー。パソコンを駆使して世界を翻弄(ほんろう)する神と、そんな彼に愛想を尽かした娘が巻き起こす騒動を描く。メガホンを取るのは『ミスター・ノーバディ』などのジャコ・ヴァン・ドルマル。
『神様メール』は2015年の映画。『神様メール』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
・カンヌで称賛を浴びたコメディ
・ポスターに出てる上を見上げる少女がかわいい
・カトリーヌ・ドヌーヴが出てる

くらいの情報で見てみたいなーと思い観てきました。
映画館の予告編では目にしたことなかったかな?と。

正直、導入部は少し退屈で、いや、これ寝ちゃうかなーと思ったんですが、少女が洗濯機を通って、外界に降りたあたりから面白くなりました。
ドラム式洗濯機に入るのはホイチョイの『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』みたいだな、なんて思いながら。

設定は、所謂「いじわるな神様」を主軸に置き、理想主義者な長男はイエス・キリスト。
兄と同じく父である神様に反発する妹のエア。
神様の奥さんは女神様なんですが、高圧的な夫にただ従うだけのか弱き存在。

神様はパソコンを使って人類に色々してるんですけど、父である神様に反発した少女がそのパソコンを操作して人類に余命を告げるメールを一斉送信したことによって起こる騒動をコメディ調に描いた作品です。

まー、コメディといってもおフランス式なので、そんな爆笑する感じでもなくクスッとする感じです。
いじわるな神様は人類に色々な設定をするのですが、まぁだいたいがマーフィーの法則的なやつです。
「トーストを落とした場合、ジャムを塗った面が下になる」とか、そういうのです。あるある系のやつです。

神様は人類同士を争わせようと、いじわるな設定ばかりするのですが、エアが送信したメールにより、自分の限られた余命を知った人類は、残された時間を有意義な物にしようとし、戦争などもピタリと治まってしまうのですが、そういうところもブラックジョークが効いてるのかな?と思いました。

そういえば、最近観た邦画で『世界から猫が消えたなら』も主人公が突然の病気によって余命を告げられ、その死とどう向き合っていくかというお話でしたが、テーマ的には近い感じな気がしました。

原作は未読です ☆4.5点 予告編映画データ原作が出版されたときから、電車の中吊り広告で本のタイトルは目にしていて...
この映画、結構、裸の女の人出てくるんで、おっさん的にはウマーなんですけど、PG-12で大丈夫なんですかね。
特にエアは個室ストリップみたいなトコにも行きますし。

エアは現在キリストの周りにいる12人の使徒をあと6人増やして18人にしようと思って、それはなぜかというと、母である女神様は野球が好きなので、9人でやる野球が試合が出来る2チームあると18人になるので、18という数字が好きだから、使徒も18人になれば何かが変わると思って行動してるのですが、まあそれはよく分かりません。
が、面白いからいいです。
で、接触する6人にはそれぞれの背景があるのでそれを描いて物語を進めていくという展開です。

その6人の中で鳥を追っかけてあっちこっち行く人がいるんですが、そのあっちこっち行く自然が綺麗で、ベン・スティラー主演の『LIFE!』みたいだなと思って観てました。

あぁぁー、よかった!サイコーでした ☆5点 (あらすじとかは映画.comさんでどぞ)映画館で予告を観た時から、面白そうな映...
まあすごい面白いって訳じゃないですけど、設定とか面白いなと思いますし、映像も綺麗ですし、主役の女の子も可愛いですし、ハッピーエンドなのでいいかなと思います。

一点だけ気になったのは神様が強制労働でウズベキスタンに送られるのですが、ウズベキスタンの人が見たら複雑な気持ちになるので、あれは大丈夫なのかな?と思いました。

あ、あとエンドロールを全部、刺繍でやったの凄いと思いました。
フランス語・ベルギー語?(オランダ語?)なので全然読めなかったですけど。

TOHOシネマズ新宿 モク割 1100円
2016年 62作品目 累計72300円 1作品単価1166円

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