アイム・ソー・エキサイテッド! 評価と感想/ゲイネタに嵌るか嵌らないか

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アイム・ソー・ロー・テンション ☆2点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

映画『アイム・ソー・エキサイテッド!』の作品情報:『トーク・トゥ・ハー』『私が、生きる肌』などの鬼才ペドロ・アルモドバルによるコメディー。機体トラブルで旋回し続ける旅客機内を舞台に、オネエ系の客室乗務員をはじめとするクセあり乗務員と乗客が抱腹絶倒の騒動を繰り広げる。
(ぴあ映画生活)
『アイム・ソー・エキサイテッド!』は2013年の映画。『アイム・ソー・エキサイテッド!』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
水曜サービスデー、HTC有楽町で観てきました。
サービスデーだからかもしれませんが人いっぱいでした。

スペインの巨匠?鬼才?ペドロ・ アルモドバル監督のコメディー映画です。
『トーク・トゥ・ハー』という作品が有名のようで、監督の名前は聞いたことありますが初めて観ました。

事前に映画館で予告見たときには、なんとなく面白そうだなと思ったのですが…。

映画は冒頭、アントニオ・バンデラスとペネロペ・クルスがカメオ出演?でテンション上がるのですが、飛行機の中に入ってからは、うーん…という感じでした。

なんかよくある海外のコメディ番組を観ているようで、それでいて台詞が結構ボリュームあって、でも文化が違うからかあんまり面白くないんですよねー。
でも女性のお客さんは結構笑ってましたね、自分はクスリともしなかったです。

監督さんがゲイのようで鮮やかな色彩感覚や画面の構図とか、全般的にお洒落な感じとかは作品に反映されてると思うのですが、エロくて下品なところは中途半端な気がしましたし、コメディならもっと振り切ってもよいかなーと。

オネエの乗務員もキャラ設定は凄くいいと思うんですけど、出オチ感が否めませんでした。

上映時間90分ですが自分は長く感じて、眠気が襲ってきました。

どっちかっていうとスペイン国内向けの映画じゃないかな?と思いました。

鑑賞データ

ヒューマントラストシネマ有楽町 水曜サービスデー 1000円

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