『アイム・ソー・エキサイテッド!』評価と感想/ゲイネタに嵌るか嵌らないか

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アイム・ソー・ロー・テンション ☆2点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

水曜サービスデー、HTC有楽町で観てきました。サービスデーだからかもしれませんが人いっぱいでした。
スペインの巨匠?鬼才?ペドロ・ アルモドバル監督のコメディー映画です。
『トーク・トゥ・ハー』という作品が有名のようで、監督の名前は聞いたことありますが初めて観ました。

事前に映画館で予告見たときには、なんとなく面白そうだなと思ったのですが…

映画は冒頭、アントニオ・バンデラスとペネロペ・クルスがカメオ出演?でテンション上がるのですが、飛行機の中に入ってからは、うーん…という感じでした。

なんかよくある海外のコメディ番組を観ているようで、それでいて台詞が結構ボリュームあって、でも文化が違うからかあんまり面白くないんですよねー。
でも女性のお客さんは結構笑ってましたね、自分はクスリともしなかったです。

監督さんがゲイのようで鮮やかな色彩感覚や画面の構図とか、全般的にお洒落な感じとかは作品に反映されてると思うのですが、エロくて下品なところは中途半端な気がしましたし、コメディならもっと振り切ってもよいかなーと。
オネエの乗務員もキャラ設定は凄くいいと思うんですけど、出オチ感が否めませんでした。

上映時間90分ですが自分は長く感じて、眠気が襲ってきました。どっちかっていうとスペイン国内向けの映画かなーと思いました。

ヒューマントラストシネマ有楽町 水曜サービスデー 1000円

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