火 Hee 評価と感想/監督に専念した長編を見てみたい

火 Hee 映画感想
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舞台向きな作品な気がします ☆3点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

火 Hee
映画『火 Hee』の作品情報:「土の中の子供」で第133回芥川賞に輝き、「掏摸(スリ)」「教団X」などの話題作を放ち続ける作家・中村文則の短編を基にしたサスペンス。エレベーターで遭遇した女性を妄想の中で問診する精神科医が、虚構の対話を続けていくうちに思わぬ事態にのみ込まれる。

(ぴあ映画生活)

火 Hee|映画情報のぴあ映画生活
『火 Hee』は2016年の映画。『火 Hee』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

72分の桃井かおりさん監督作『火Hee』を1800円払ってイメージフォーラムにて鑑賞。

少し寝てしまったかもしれなくて、よく分からなったのですがあらすじを読んで納得しました。

映画はアメリカのクリニックで働く男性の精神科医が、偶然エレベーターに乗り合わせた日本人女性(桃井かおり)を見て、妄想を始めるという内容で、登場する女の会話や身の上話は全て男性の頭ん中のお話。

要は夢みたいなものなので、辻褄が合ってようが無かろうがどうでもいいので、ストーリーとしては面白くないです。

見るべきは桃井さんの演技なんですが、ほぼ一人芝居なので舞台向きかなぁと思います。
一人でぶつぶつ喋ってるこういう女性、時々、電車とかでいるよなぁと思って見てました。

もう女優としての地位は確立されてる方なので、LAに拠点を移し海外の作品へ役者としても製作者としても関わっていくスタンスは素晴らしいと思います。
早逝してしまった松田優作さんの遺志を継いでるのかもしれないと思いました。

先日見た『沈黙の粛清』スティーブン・セガールの娘の藤谷文子さんも出演されてました。

鑑賞データ

シアター・イメージフォーラム 当日一般料金 1800円
2016年 101作品目 累計114300円 1作品単価1132円

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