『ヘイトフル・エイト』評価と感想/167分と長いが章立てになってるので見れる

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タランティーノ作品を久々に劇場で ☆4点

予告編はこんな感じです


映画データはこちらからどうぞ
映画『ヘイトフル・エイト』の作品情報:クエンティン・タランティーノが放つ、ウエスタン仕立てのミステリー。男女8人が閉じ込められた、雪嵐の山小屋で起きた殺人事件の意外な真相を映し出す。
『ヘイトフル・エイト』は2015年の映画。『ヘイトフル・エイト』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
ジャッキーブラウン以来でしょうか劇場で見るの。
『レザボア・ドッグス』『パルプ・フィクション』『ジャッキー・ブラウン』は劇場鑑賞。
『キル・ビル』『ジャンゴ』はDVD鑑賞で、他は見ていません。

最近、映画のキャッチコピーでタランティーノ絶賛と謳ってる映画にハズレが多くて(タランティーノ監督が悪い訳ではありませんが)、少しネガティブになっていましたが、そこそこに面白かったです。

上映時間167分で会話が中心となると辛いかなーと思っていましたが、かなり集中してみることができました。
章立てに区切ってあるのがよかったですかね。
そのまま繋げても問題なかった気がしますが、観客の集中力を維持するには上手いやり方だと思いました。

ストーリーは『レザボア・ドッグス』の西部劇版といったところでしょうか。


レザボアドッグスの頃は『ユージュアル・サスペクツ』とかもありましたがあんな感じです。
マーキス・ウォーレン(サミュエル・L・ジャクソン)が語る印象的なエピソードは『パルプ・フィクション』の黒人マフィアのボスがされたことに似てますね。
最近はボカさないから凄いです。

『レザボア・ドッグス』とか『パルプ・フィクション』を初めてみたときの衝撃には及ばず既視感もありましたが楽しめました。
昔に比べると全然関係ないヨタ話は少なくなりましたかね。
リンカーンの手紙のエピソードくらいでしょうか。

音響に関しては、アカデミー作曲賞を受賞したエンリオ・モリコーネの音楽よかったです。
あと駅馬車のシーンでは絶えず御者の掛け声が入ってるのも一定のリズムが生まれて面白かったです。

というわけで、タランティーノ作品を久々に劇場で見れてよかったです。

シネマサンシャイン池袋 レイトショー料金 1300円
2016年 27作品目 累計33200円 1作品単価1230円

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