ワイルド・スピード SKY MISSION 評価と感想/追悼ポール・ウォーカー

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涙なしでは見られず  ☆4点

予告編


映画データ
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の作品情報:高級車や名車が続々と登場し、迫力満点のカーアクションが繰り広げられるヒットシリーズの第7弾。ヴィン・ディーゼル演じるドミニクら、すご腕ドライバーにしてアウトローの面々が、東京、アブダビ、ロサンゼルスといった世界各地を舞台に壮大な戦いに挑む。
『ワイルド・スピード SKY MISSION』は2015年の映画。『ワイルド・スピード SKY MISSION』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
前作の『ワイルド・スピード EURO MISSION』を劇場で見て、嵌ったニワカで過去シリーズを見返した訳でもないですが、もう冒頭からポール・ウォーカーがいないんだと思うとジーンときてしまいまして…

アクションシーンが連続して続いてるときはいいんですが、ブライアンとミアの家族のシーンとかになるとまたじわーっと…

映画本編とは関係ないですが、今回4DXで見てみたいと思い、初めて体験してみたのですが、最初は面白いのですが、ずーっと続いてると飽きてきてしまい、スモークも焚かれたりして少し見辛かったりして、映画も集中して見れないので一回体験すれば十分かなと思いました。
あとスクリーンの粒子が少し粗い感じがして、車の速いアクションに付いていけなかった感じがしたので、大きめの綺麗なスクリーンで後ろの方でじっくり見るのが良いかなと思いました。

今回スカイミッションということで、車がよく空を飛ぶのですが、やっぱり車は地面を走るものなので、ちょっとやりすぎかなーと思いまして、私的にはユーロミッションの方が面白かったです(ユーロミッションのときは敵の特殊改造車が物語の鍵になっていて文字通り、車vs車になっていたのもあると思いますが)。
アブダビで出てきたスーパーカー、ライカン・ハイパースポーツも正直、道路を走るところが見たかったです。

でもやっぱりアクションすごいですし、映像カッコイイですし、安定してますね。
ラストは脚本追加変更して、ポール・ウォーカーを追悼するようになっており、もう泣けて泣けて涙腺崩壊しました。
DVDでシリーズを時系列順に振り返って、今度は2D字幕版で見てみようと思います。

ユナイテッドシネマ豊洲 会員デー 1000円+4DX料金1000円

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