アナと雪の女王 評価と感想/素直に面白かったです

アナと雪の女王 評価と感想
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食わず嫌いで ☆5点

予告編

『アナと雪の女王』予告編

映画データ

アナと雪の女王|映画情報のぴあ映画生活
『アナと雪の女王』は2013年の映画。『アナと雪の女王』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

凍った世界を救うのは—真実の愛。
ふたりの心はひとつだった。姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。

王家の姉妹、エルサとアナ。触れたものすべてを凍らせてしまう“禁断の力”を隠し続けてきた姉エルサは、その力を制御できずに王国を冬にしてしまう。
雪や氷から大切な姉と王国を取り戻すために、妹アナは山男のクリストフとスヴェン、“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう。アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか? そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?

公式サイトより引用)

ネタバレ感想

ディズニーもミュージカルも、あまり見ないのですが、面白かったです。

冒頭からグラフィックの綺麗さにやられ(雪の結晶とか氷とか)、Let it goの歌にやられ(端的にエルサの心情を表してるのと、見ているみんなへの応援歌で名シーンですよね)、終盤はディズニーのセオリーを覆す展開にウムムと唸り、映像・音楽・脚本共に良かったです。

王女たちが13年振りに城から出るとか、王子が13人兄弟の末っ子とか、13という悪魔的数字に後から気づき、こちらもウムムと唸りました。

鑑賞データ

TOHOシネマズ日劇 シネマイレージデイ 1400円

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