エクス・マキナ 評価と感想/日本未公開だと思って

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ブルーレイで鑑賞  ☆4点

予告編はこんな感じです


映画データはこちらからどうぞ
映画『エクス・マキナ』の作品情報:『28日後...』などの脚本家として知られるアレックス・ガーランドが映画初監督を務め、第88回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したSFスリラー。人間と人工知能が繰り広げる駆け引きを、限られた登場人物と舞台設定や目を引くビジュアルで活写する。
『エクス・マキナ』は2015年の映画。『エクス・マキナ』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
『リリーのすべて』で気になったアリシア・ヴィキャンデルちゃん。
おもしろかったー  ☆4.5点 予告編はこんな感じです映画データはこちらからどうぞあらすじ 妻の絵画のモデルの代...
『コードネームU.N.C.L.E.』も観てるんですけど、その時は特に印象には残らなかったのですが…
ラスト30分くらいは面白かったかなと ☆3点 (あらすじとかは映画.comさんでどぞ)今年は『ミッションインポッシブル・ロ...
調べてみると今作『エクス・マキナ』がカルト的に支持されてるらしく、それに出演してるとのことで。

欧米では去年公開されてるので、見逃したかな?と思いきや日本では未公開の様子だったのでアマゾンで海外版をポチりましたところ、届いたその日に日本での公開が決定した次第で驚きましたが、まずはおめでとうございます。

劇場で観たかった気もしますが、届いたからにはいち早く観たいというのも人情なので早速ブルーレイで鑑賞と相成りました。

ネタバレしちゃうので細かいことは書きませんが、面白かったです。

全体的にセンスがいいんですよね。
社長の家として使われた北欧のホテルとか、美術品とか、小物が効いてました。

雰囲気としては昔のデヴィッド・クローネンバーグが撮りそうな感じです。

欧米でウケてるのも、そのセンスのよさと低予算で製作されているからでしょう。

登場人物もほぼ3人で、舞台も雪山の中の社長の家で、ということで話がこじんまりとしそうですが、先日のグーグルのAI(人工知能)アルファ碁がトップ棋士に圧勝したニュースが報じられたようにタイムリーな話題(テーマ)で、今後の行く末を考えると無限の広がりを感じさせるほど恐ろしいテーマでもあります。

日本では6月11日から公開だそうで楽しみですね。

日本語字幕が付いてたので海外版をブルーレイで鑑賞 3850円

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