ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 評価と感想/最高の自虐ネタ

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5分に1回は笑える感じでかなりウケてた  ☆4.5点

予告編


映画データ
映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の作品情報:恋に仕事に奮闘するアラサー独身女性の日常を描き大ヒットした『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ第3弾。前作から十数年を経てアラフォーになったヒロインが、既婚者の元恋人と、新たに出会ったIT企業の裕福なイケメン社長との間で揺れ動く。
『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は2016年の映画。『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
1日サービスデー日劇で鑑賞。
サービスデーなので約500席の客席はほぼ満席。
女性客が7割くらいでした。

原題はBridget Jones’s Baby。
予告編では赤ちゃん映ってなかったですけど、妊娠したのは出てたので原題のままでもよかったかもです。

1,2作目は結構前だったのでもう忘れちゃいましたけど、今作が一番笑えた気がします。
下ネタ多めで『メリーに首ったけ』や『クリスティーナの好きなコト』ぐらいはあるので、そういうのが大丈夫な人なら楽しめること請け合いです。

内容は有って無いようなものですが、笑って笑ってほろりと泣ける感じに仕上がっています。

しかし、この10~15年でブリジット(レニー・セルヴィガー)の洗練されたこと。
当初のポッチャリはどこへ?って感じで、アラフォーになって仕事のキャリアも順調で『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリーみたいな感じです。

マーク役のコリン・ファースは今が一番カッコいいんじゃないですかね。去年のキングスマンよりカッコよかった。見てるだけでニタニタできました。
ブリジットとマークで江南スタイルの話が嚙み合ってなかったのが面白かったです。

ヒュー・グラントが出なくなった代わりに、今作から参加のジャック役のパトリック・デンプシーが、これまたいい奴過ぎて最高です!
この展開は女子には理想過ぎるんじゃないでしょうか。

出なくなってしまったヒュー・グラントですが、しっかり写真では参加していて、きっちり笑いもとってくれて、そのシーンも名場面の一つになってます。

脇を固める女医役のエマ・トンプソンもしっかりいい仕事してくれますし、下ネタ多めのラブコメながら、アカデミー主演受賞者が二人もいるという豪華さでしっかりした作品になってます。

200館弱の中規模公開で初週ランキング6位スタートですが、女性客の口コミでヒットするといいなーと思います。

TOHOシネマズ日劇 ファーストデイ 1100円
2016年 122作品目 累計137100円 1作品単価1124円

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