ゼンタイ 評価と感想/全身タイツフェチのことだそうです

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一体全体 ☆3点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

橋口亮輔監督の最新作で橋口作品は初めて観ました。

全身タイツフェチの方をゼンタイというそうですが、映画は5つのエピソードがゼンタイオフ会に繋がるオムニバス形式でした。

各エピソードはワークショップのエチュード(即興演技)から生まれたクスっと笑えるシチュエーションコメディでしたが、そこには日常で感じる他者との関わり方の違和感や息苦しさなどが落とし込まれていました。

そんな中、全身タイツを着ることによって、抑圧された日常から解放されるゼンタイの人々。
全身タイツの対極にヌーディストがありますが、どちらも自己を解放するという意味では究極的なところは一緒なのかな?なんてことを観終わったあと考えたりしました。

テアトル新宿 TCGメンバーズ 会員料金 1300円

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