『イヴ・サンローラン』評価と感想/フランスにもハッテン場があった

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アーティストとプロデューサー ☆4点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

イヴ・サンローランという一人の天才に光を当てながらも、その裏にあったアーティストしてのプレッシャーと孤独を描き、またそれをプロデューサーとして裏から支えたピエール・ベルジュとの公私に渡る愛憎劇を描いた伝記映画です。

ピエール・ベルジュ-イヴ・サンローラン財団公認の映画だそうで、実際の貴重な衣装が使われてたりしてファッションショーのシーンは見ごたえありましたね。
と同時に最初の頃のコレクション(ショー)はホテルの部屋みたいなところでこじんまりと行われていて、昔はああだったんだなぁ、なんて思いました。

イヴ・サンローランという名前はブランドの名前、デザイナー個人の名前ぐらいの知識しかなかったので、ゲイであったことを知らなかったのですが、この映画、ある意味ゲイ映画でそこは驚かないんですが、凄いなーと思ったのは財団公認の映画ですが、イヴ・サンローランがハッテン場(フランスにもあるんだ)みたいな所へ行って男漁ってるトコがちゃんと描かれていて、それだけで良い映画だなと思いました。

主役のピエール・ニネは凄く良かったです。
サンローラン本人の顔はうろ覚えなのですが、凄く似ているそうで、また外見だけでなく演技もよかったです。
観客は女性客が圧倒的に多かったのですが、ベネディクト・カンバーバッチみたいに人気出るんじゃないかなと思いました。

個人的にはヴィクトワール役を演じたシャルロット・ルボンが気になりましたね。凄い美人さんで。映画途中でサンローランと仲違いしてしまうので出てこなくなっちゃったのが残念でした。

カール・ラガーフェルドとかアンディ・ウォーホールとか有名な人の名前も出てきますし、豪華絢爛な映画でとても面白かったです。

角川シネマ有楽町 TCGメンバーズ ハッピーフライデー 1000円

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