予告犯 評価と感想/ワーキングプアの悲哀

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現代版:必殺仕事人とかハングマンとか ☆3.5点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

レビュータイトル通り、表向きは現代版、必殺仕事人とかザ・ハングマンのようでした。

予告犯グループ「しんぶんし」として結びつく4人の境遇は、カイジのタコ部屋のようでもあり切ないです。
そこに中村義洋監督の前作『白ゆき姫殺人事件』でも出てきたツイッター系のお話をプラスしてって感じです。

漫画の原作を読んでないんですが、ウィキペディアとか見た感じだとだいたい原作通りでしょうか。

映画のオチは、しんぶんしたちがネカフェ利用の際に、ひょろの名前「ネルソン・カトー・リカルテ」と書いてたところで、なんとなく分かったので驚きはありませんでした。

話の展開としてはよめたので、すごい面白い、ってほどではないですが、いい映画だったと思います。生田さん演じる、ゲイツが潔かったですね。

戸田さんと生田さんの逃走シーンはよかったです。最近、刑事モノでもああいう結構走るシーン少ないので。
映画では説明なかったですけど、戸田さんが演じた刑事は第六感みたいのがあるのかなぁ、なんて思いながら見てました。

シネマサンシャイン池袋 レイトショー料金 1300円

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