レゴバットマン ザ・ムービー 評価と感想/愛に抱かれた夜

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カッティング・クルーにめっちゃツボる ☆3.5点

予告編


映画データ
映画『レゴバットマン ザ・ムービー』の作品情報:世界中で親しまれているブロック玩具LEGO(R)を題材にしたアニメ『LEGO』シリーズの第2弾。前作でヒーロー軍団を率いたバットマンを主人公に、ジョーカーのゴッサム乗っ取り計画を阻止すべく、一匹おおかみだったバットマンがほかのヒーローたちと協力して戦いに挑む。
『レゴバットマン ザ・ムービー』は2017年の映画。『レゴバットマン ザ・ムービー』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
『美女と野獣』も『ワイルド・スピード ICE BREAK』も始まってますが、公開から4週目も終わろうかというタイミングで観てきました。
2D字幕版で鑑賞です。

評判よさそうだったんで観てきたんですが、『LEGO ムービー』は観に行かなかったですし、それほど子供の頃LEGOで遊ばなかったですし、バットマンはマイケル・キートン版しか観たことありません(『ダークナイト』観てないの、かなりマズいなぁ)。

あらすじは

ヒーローも、悪者も、レゴになって大集合!さぁ世界の運命は!?
悪いヤツらから街を守るレゴバットマンは、みんなの人気者!
だがその正体は超“かまってちゃん”な、こまったちゃんヒーローだった!
でも家に帰ると、彼はいつもひとりボッチ。
そんなある日、元気すぎる新入りがやってくる!
パンツ一丁の“パンいち”ボーイ、ロビンのせいでバットマンのペースはガタガタに。
おまけに世界をのっとろうと、ジョーカーが悪の軍団をめざめさせてしまった!
キングコング、「あの」怪獣、ハリポタの「あの人ひと」まで!
あらゆるワルがおしよせて、世界が終おわってしまう!?
はたしてレゴバットマンはロビンたち仲間と力を合あわせ、世界を救うことができるのか!?

公式サイトより引用)

孤独のグルメ、ならぬ、孤独のバットマン面白かったです。
大邸宅に帰って、晩御飯を食べようとロブスターをレンジでチンするときも、ボタン押しすぎて20分に設定してセルフツッコミするところとか、テレビでDVDを見ようと入力切換するときにどこだっけ?ってなるのもあるあるで、独身中年男性の悲哀がよく出ていました。

ジョーカーがバットマンに、「俺は最大の敵だろ?」「いや、興味ない」みたいなやり取りも面白くて、主人公にライバル認定されないあるあるも面白かったです。

それから完全に一発屋であるカッティング・クルーの「愛に抱かれた夜」が頻繁にかかるのが可笑しくって可笑しくって。
この曲、ホント久しぶりに聞きました(笑)


あと、DCコミックス以外のキャラ(キングコング、ヴォルデモート、エージェント・スミスとか)が出てきて、『キャビン』みたいで賑やかで楽しかったです。
ビックロ! ☆4.5点 (あらすじとかはシネマトゥデイさんでどうぞ)「それはそれは素晴らしいゴチャゴチャ感」面白...
ただ、ストーリーが基本、ずっと孤独推しなのと、LEGOの画面に飽きてしまいまして。
背景は変わるからいいんですが、ずっと2頭身?3頭身?のキャラもツラかったです。カワイイんですけどね。

たぶん、もっとLEGOに思い入れがあったり、バットマンシリーズをよく観ていると楽しめるんだろうなと思いました。

あ、そうそう、ジョーカーが、ずっと森永悠希さんとか矢本悠馬さんに似てるなと思って観てました。

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2017年 66作品目 累計66900円 1作品単価1014円

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