マッド・ナース 評価と感想/ポスターのビジュアルイメージがマックスでしょうか

マッド・ナース 評価と感想
スポンサーリンク

想像してたのと違いました  ☆3点

予告編

映画データ

マッド・ナース (2013):作品情報|シネマトゥデイ
映画『マッド・ナース』のあらすじ・キャスト・評価など作品情報:ニューヨークの巨大病院を舞台にしたバイオレンススリラー。
http://cinema.pia.co.jp/title/166324/

あらすじ

ニューヨーク。
オール・セインツ記念病院の看護師アビゲイル・ラッセル(パス・デ・ラ・ウエルタ)は、献身的な仕事ぶりで評判の“白衣の天使”。
だが、彼女には恐ろしい裏の顔があった。
彼女は夜な夜なバーやクラブで女好きの男たちを罠にかけては残虐に殺害を繰り返す連続快楽殺人鬼だった。
さらにバイセクシャルでもあるアビゲイルは、若く美しい新人看護師ダニー(カトリーナ・ボウデン)を自分のものにしようと彼女を孤立させ、恋人と引き裂くべく恐ろしい策略を仕掛け、実行に移していく。
やがて、アビゲイルの驚愕の過去が次々と明らかになり、凶暴な本性を現した彼女は、聖なる病院を鮮血の修羅場へと変えていく…。

(公式サイトhttp://redband.jp/madnurse/より引用)

ネタバレ感想

タイトルが『マッド・ナース』だったので、いけない入院患者に次々と凄惨なおしおきをしていくのかなぁと思いましたが違いました。

映画の冒頭では浮気する男を成敗するダークヒロイン的な感じでしたが、メインのストーリーは百合的展開からくる嫉妬心、復讐ものです。

レディ・ガガなどのコスチュームを手がけてる人が作中のセクシーコスチュームを手がけてるそうで、ビジュアル・映像面では凝った感じがしました。
映像はシンシティや300のフランク・ミラーっぽい気もしました。

結構、グロいシーンを期待してたんですけど、どちらかというとストーリー重視で、主人公アビゲイルの過去に迫る、みたいなサイコスリラーでしたね。

主役の人はバンバン脱いでくれるんですけど、あまりタイプじゃなかったので…
新人看護士の方も脱いでくれればよかったんですけど…

終わり方としては続きも出来る感じなんですけど、続編とか作られるんですかねぇ。

2019年3月26日追記

今頃になってこんな記事見つけたんですけど、続編どころの騒ぎでは無かったんですね。

『マッド・ナース』狂気のナース、監督相手に66億円の訴訟!|シネマトゥデイ
今年2月に日本でも公開されたバイオレンススリラー映画『マッド・ナース』で狂気のナースにふんした女優のパス・デ・ラ・ウエルタが、撮影中にけがをしたことで、監督などを相手に5,500万ドル(約66億円・1ドル120円計算)の訴訟を起こしたとTM...

どうなったんだろうか、この裁判?

鑑賞データ

ヒューマントラストシネマ渋谷 TCGメンバーズ ハッピーフライデー 1000円

コメント