『ムカデ人間3』評価と感想/500人を繋げる事だけが目的になってしまった作品

スポンサーリンク
広告(大)

今回は完全にお祭り映画ですかね ☆2点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

1、2と見ています。1ではその繋げるというアイデア、2では1から一転してモノクロによる容赦ないゴア描写と見るべきところがあったのですが…。

まあ、今作は観る前から想像出来るとおり、肝は500人繋げるところにあるので、500人が繋がる画の”出オチ映画”なんですが、予告とかポスターでビジュアルを見せ過ぎなので、出てきた画面の驚きも無いんですよね。

今作では刑務所長役で、1ではマッドサイエンティスト・ハイター博士を演じたディーター・ラーザーの芸達者ぶりを観る映画で、延々、ファーーックとかクリトリースとか連呼してる映画です。
2のヘンタイ童貞オタク野郎のローレンス・R・ハーヴィーとの掛け合いは殆んどコントで、ちょっとドリフっぽいなと思いました。いかりや長介さんと髙木ブーさんみたいな感じでしょうか。

まあそもそもB級の低予算映画でしょうから、500人も繋げようとすると予算も厳しいでしょうし、繋げるだけで終わっちゃうんですよね。
逆にメイキングの方が面白いかもしれませんので、DVD化の際には特典映像で付くといいなと思います。

新宿武蔵野館 水曜サービスデー 1000円

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

フォローする