ムーンライズ・キングダム 評価と感想/絵本から飛び出してきたような世界観がカワイイ

ムーンライズ・キングダム 映画感想
スポンサーリンク

可愛かったです ☆3.5点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

ムーンライズ・キングダム
映画『ムーンライズ・キングダム』の作品情報:『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』などで異彩を放つウェス・アンダーソン監督による異色コメディー。1960年代のとある島を舞台に、ボーイスカウトに所属する一組の少年少女の逃避行と彼らを追う大人たちの姿を描く。

(ぴあ映画生活)

ムーンライズ・キングダム|映画情報のぴあ映画生活
『ムーンライズ・キングダム』は2012年の映画。『ムーンライズ・キングダム』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

寝不足もあって前半少しウトウトしてしまいました。

お話としては(『小さな恋のメロディ』のよう?)特に大きな事がある訳ではないので淡々と進んでいくのですが、オープニングから凝ったカメラワークなのと、シーンの一つ一つが絵本から抜き出したような可愛さで、美術さんが頑張ったと思います。

主役の男の子と女の子がホント可愛くて癒されました。

ラスト、鉄塔のシーンでブルース・ウィリスが養父になる決意をするとことではグッときました。
と、同時にそのあとのシーンでは、やっぱりジョン・マクレーンなんだなとニッコリしました。

小学生とかも観るといいと思いますが、なぜかPG-12になっています。

あと、出演している役者陣も豪華なのですが、なぜかハーヴェイ・カイテルが公式サイトにもパンフレットにもクレジットされてなかったりします。

鑑賞データ

TOHOシネマズシャンテ TOHOシネマズデイ 1000円

コメント