『メン・イン・キャット』評価と感想/猫ケビンです。ニャー、ラッセラ~

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だいたい想像の範囲内に収まります ☆3.5点

予告編はこんな感じです

映画データはこちらからどうぞ

映画『メン・イン・キャット』の作品情報:『メン・イン・ブラック』シリーズなどのバリー・ソネンフェルドが監督を務めたコメディー。猫に変身してしまった大企業の社長の衝撃的な猫ライフを、ユーモアたっぷりに描き出す。ケヴィン・スペイシー、ジェニファー・ガーナー、クリストファー・ウォーケンらが出演。
『メン・イン・キャット』は2016年の映画。『メン・イン・キャット』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
映画館で予告編を見て、ネコかわいいなーと思ったので鑑賞。

監督は『アダムス・ファミリー』や『メン・イン・ブラック』のバリー・ソネンフェルド監督です。
が、両方ともあんまりちゃんと見たこと無いです。

原題は「NINE LIVES」でネコは9回生まれ変わるってところからきてるみたいで、欧米のことわざみたいです。
日本でも「猫に九生有り」っていうみたいですが、あんまり聞いたことないかな。

邦題は「メン・イン・キャット」ですが、日本での配給会社であるアスミック・エースさんが社内で100候補くらい出した中から選んだそうで、メン・イン・ブラックシリーズで名の通っている監督ですし、内容的にも当てはまりますし、まあ上手いかなと思います。
(スティーブン・セガールの「沈黙の~」みたいにそのうち何にでも付いたら嫌でしょうけど)

これ逆にアメリカでも「Men in Cat」にしてたらどうだったんでしょう?
アメリカでは興収2千万ドル弱で終わっちゃってるみたいですし。
(ハリウッド映画かなと思ったら製作国はフランス・中国合作でした)

内容はキャッチコピーにあるように
「仕事一筋ゴーマン社長が、ある日突然、ネコにニャっちゃった」
っていうそのまんまで、最後、人間に戻れるのか?ゴーマンさは治るのか?
ってところが見どころだと思いますが、まあ見ても何も残らないです(笑)

ですが、何故にバリー・ソネンフェルド監督はケビン・スペイシーとクリストファー・ウォーケンという名優2人を使ってこの映画を作ろうと思ったのか?は気になるところです。

ゴーマン社長ネコの口の悪さがテッドっぽいので、テッドのヒットに影響されたのかしら?

ケビン・スペイシー演じるゴーマン社長トムはファイヤーブランドの名で航空会社など色んな会社を経営していて、今は、北米一高い自社ビル「ファイアタワー」の完成に夢中で社員と家族を犠牲にしてるんですが、まあ「トランプ・タワー」のドナルド・トランプっぽいかなと。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でビフのモデルがトランプだったみたいな感じです。

それから、ネコになったゴーマン社長トムが、妻(ジェニファー・ガーナー)になんとか自分がネコになったことを知らせようと、自宅書斎のペンで書いて知らせようとするのですが、蓋が上手く外れず液が漏れて、卓上に飾ってあるブッシュ大統領との2ショット写真にかかるのですが、このギャグが2回あったので、反共和党の意味もあるのかな?と思いました。

ネコはだいたい可愛いですが、完全にCGでヘンな動きしてるとこはあまり可愛くなかったです。
あと娘役の子が可愛かったですね。
ネコを含めてこの子とクリストファー・ウォーケンと目が青い人が多かったです。

まぁ可もなく不可もなく頭を空っぽにして87分でサクッと見れる映画です。

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