アサシン クリード 評価と感想/ラストは目ウロコなんだけど

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どこが悪いという訳でも無いがなぜか面白くない ☆2点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

映画『アサシン クリード』の作品情報:世界的なヒットを記録したゲーム「アサシン クリード」を、新たなキャラクターとストーリーで実写映画化したミステリーアクション。遺伝子操作によって、スペインでアサシンとして活躍した祖先の記憶を追体験させられる男が、歴史に隠された謎に挑む姿を描く。
(ぴあ映画生活)
『アサシン クリード』は2016年の映画。『アサシン クリード』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
世界的ヒットを記録したゲーム「アサシン クリード」を新たなキャラクターとストーリーで実写映画化。
監督はジャスティン・カーゼル。主演はマイケル・ファスベンダー。共演にマリオン・コティヤールとジェレミー・アイアンズ

正直、映画館でそんなに予告編は観なかったですし、あまり観る気もなかったんですが、SMTメンバーズだといつでも1200円で観られるので観てきました。

マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズと出演者が豪華なのも決め手です。

特にマリオン・コティヤールは『マリアンヌ』『たかが世界の終わり』と今年に入って3本目で、マリオンづいてるのもあって観てきました。

極上ラブストーリー+極上スパイサスペンスで面白い ☆5点 今作はあまり予告編を見かけた記憶もなく、時代物のラブストーリーくらいに思ってました。 監督がロバート・ゼメキスと知って、何でこれだけのキャリア有る方が今更ラブストーリーなんて撮るんだろう?くらいに思ってて、この手の作品は普段あまり観ないので観る気無かったんですが、まさかのスパイサスペンス物で結果は観て大正解でした!
グザヴィエ・ドラン版『家族はつらいよ』? ☆1点 えーっと、クソつまんなかったです。 途中で本気で帰りたくなりました。 特にあのお兄さん(ヴァンサン・カッセル)と車でタバコを買いに行く辺り。
ゲームはやったことないです。

以前にアサシンクリードのGIFアニメを見たことがあるんですが、アサシンクリードじゃなくてヒットマンでした。

なので、それくらい分かってません。

一応、映画を観る前に、公式HPのストーリーと相関図だけはチェックしときました。

映画『アサシン クリード』オフィシャルサイト。2017年6月7日(水)先行デジタル配信。7月5日(金)ブルーレイ&DVDリリース。全世界売上1億本超の大ヒットゲーム、ついに映画化!伝説のアサシンが未来を懸けて戦うアクション・アドベンチャー!遺伝子の記憶にダイブせよ!
テンプル騎士団とかエデンの果実とか、都市伝説系ダ・ヴィンチ・コードみたいで面白そう!

あらすじ

記憶をなくした死刑囚カラム・リンチは、遺伝子操作をする装置によって祖先の記憶を追体験する。
カラムの祖先はルネサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団の一員で、人類支配の力を持つ禁断の秘宝のありかを知る、歴史上最後の人物でもあった。
現在と過去を行き来する中で、カラムは人類の未来を左右する戦いに身を投じていく——!

公式サイトより引用)

以下ネタバレ感想です。

映画を観た印象は、丁寧に作られてるなと思いまして、ストーリー的に分かり辛いところもないですし、ゲームやったこと無い人にも分かり易いと思いましたし、特に悪いところも無いと思うんですけど、何でか分からないけど、つまらないんですよね。
常に襲ってくる眠気との戦いでした。

何でかな?と考えたんですけど、一つは予告編を観ても分かるように、常に紗がかかったような映像で頭の中にモヤが掛かってる感じで、アニムスって装置に接続された主人公カラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー)とリンクしてるかのようで、常に白日夢みたいな状態に陥っちゃうから?かなと。

それと、アクションシーンもパルクールとか凄いんですけど、映像がクリアで無いのと、常にフードを被った黒ずくめの集団が走るので、体の動きが弱く見えてダイナミックな感じがしないのと、舞台が中世のスペインなので、現代の都市でやるパルクールに比べリアリティが無く、ファンタジックに見えてしまうんですよね。

それとちょこちょこ、過去のアクションシーンの途中にアニムスに接続されている状態での現在のアクションシーンが入るので、過去とリンクしてる様子は分かり易いんですけど、アクションの流れが悪くなる分、ハラハラしない気もしました。

お話的には、マリオン・コティヤール演じるソフィア・リッキン博士は真面目な博士で、人類の歴史は暴力の歴史ヒストリー・オブ・バイオレンスと言っていて、エデンの果実で暴力を無くすことが出来ると考えている理想主義者なのですが、ソフィアのお父さんであるアラン・リッキン博士(ジェレミー・アイアンズ)は、娘を応援するふりをしながらエデンの果実を手に入れて世界の覇権を握ってやるぜと考えてるタイプで一枚岩ではないです。

エデンの果実の行方は中世スペインで途絶えていて、その秘密を握ってるのがカラムの先祖でアサシン教団のマスターアサシンであったアギラール(マイケル・ファスベンダーが二役)なので、装置に繋げて行方を追ってる訳なんですね。

それで、ここからはネタバレなんですが、奪い合いになったエデンの果実は最終的にアギラールが守って、それをある人に託すんですが、この託したシーンだけ、頭の中のモヤが晴れて軽くアハ体験になりましたね。

その託した人物とは















コロンブスだったんです。

エデンの果実は丸い金属の球みたいなんですけど、これぞコロンブスの卵かと!

なので、現在はセビリア大聖堂にあるコロンブスのお墓にあるってことが判明してアラン博士が手に入れます。

本作はラスト観た感じだと、まだ続く感じの終わり方なんですけど、続編作れられるんでしょうかね?
まだ公開4日目でしたけど、そんなに入ってなかったので。

アメリカでは興収5400万ドルくらいなのでコケてると思うんですが、世界で1億8千万ドルくらいいってるからいいのか。

バイオハザードみたいにゲームが元なので、最初から世界で回収する戦略だとは思いますが、続編があっても観に行かないかな。

鑑賞データ

新宿ピカデリー SMTメンバーズ 次回割引クーポン 1200円
2017年 34作品目 累計32000円 1作品単価941円

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